2025年02月07日
それぞれの想い 理学療法士 パート2

通所リハビリ
入職 4年目 K
私は徳洲会の奨学金を利用して入職しました。
私は徳洲会グループの魅力の一つとして応援業務を挙げます。離島は人手不足が特に深刻で、応援に来てもらう側、行く側の両方を経験しました。
様々なギャップに驚くこともありましたが、病院同士の交流の幅が広がり、知識や技術の向上にもつながる為、とても勉強になります。
患者様のできる能力が最大限引き出されるよう、理学療法士として何ができるのか、これからも考え続けて行きたいと思います。

入院リハビリ
入職3年目(中途入職) M
笠利病院に入職し1番に感じたことは人の温かさです。
一昨年に子どもが生まれ、患者様、利用者様から祝福の言葉や「おめでとう!赤飯炊いて持ってくるからね!」など嬉しく、優しい言葉をいただいたことが印象に残っています。
人の温かさに触れ、地域との繋がりの強さも感じ私自身、理学療法士として地域へ貢献できるよう精進したいと思います。
入職2年目 T
2023年の8月に入職し、2年目のTです。
初めての職場で分からないことだらけですが、事務作業や治療のアドバイスなど、一つ一つ丁寧に教えていただき、安心して働けています。
去年は応援業務を経験したことで、視点が広がり新しい考えが持てるようにもなりました。
今後は患者さん一人ひとりに寄り添っていけるように頑張ります。
2025年02月04日
それぞれの想い 理学療法士パート1

入職13年目 O
入職時は常勤がいなく、応援の方と二名体制でしたが、五名となりました。
私が考える地域医療の第一歩は、患者様の住む集落名を覚えることです。障害を治すのも大切ですが、知り合いや親族の結びつきが強い島では、より良いコミュニケーション、信頼関係を築くためには同じように大切な事と思っています。
理学療法士は他の職種よりも患者様と関わる時間、期間が長い職業です。そうした中で、私のことを家族のように思っていただける方が数多くできたことが、今の私の財産とモチベーションです。
これからも、患者様の期待に答えられる熱い気持ちの理学療法士でありたいと思います。

外来リハビリ
入職4年目(中途入職)Y
私は入職時から『リハビリなら笠利病院に行けば大丈夫!』そんな病院にしたいと思っています。
当院は回復期に比べるとリハビリ時間は少ないですが、想像を超えた結果に驚くことが多々あります!
出来る事が増える→病棟スタッフに褒められて嬉しい→また頑張る!
そういう患者様の嬉しい思いの連鎖がここにはあります!アットホームな雰囲気の病院だからこそ、それをより感じるのかもしれません。
ご本人の嬉しそうなお顔・ご家族の嬉しい驚きの表情を見る度、この仕事のやりがいを感じています♪
2025年01月18日
歯科に入職しました


はじめまして、5月に入職しました歯科衛生士のMです。
私は大笠利出身なのですが島に住んでいたのは中学・高校の6年間ととても短く、最近までは京都の総合病院で働いていました。
歯科衛生士として働くようになってから、いつか島に戻りたいな〜島で働くなら笠利病院で働きたいなと思っていたので入職することができてとても嬉しいです

実際に働いてみて患者様もスタッフもとても優しく接していただき、働きやすい環境だと思います。




プライベートでは最近、クロウサギを見に行くのが楽しみです

まだまだ不慣れで迷惑をかけることは多いですが、一生懸命頑張りたいと思います。
宜しくお願いいたします。
そして京都宇治徳洲会からの応援で来られていたN先生が育児休暇から戻ってこられました

今後も笠利病院歯科を宜しくお願いいたします

2024年11月29日
業務改善発表会に参加しました!

3階病棟看護師のOです。
11/9に行われた、業務改善発表会に参加しました。
4月ごろからこのメンバーで、業務改善のテーマを決め、実施し、評価をおこないました。それを発表に向けて、スライド、原稿にまとめました。
本番前に、院内で発表する場を設けてもらいました。前日までは緊張しなかったのですが、当日は思っていたより多くの人が集まり、前に立つととても緊張しました

院内発表での緊張感を味わったため、本番はわりと緊張せず発表することができ、無事に終わってホッとしました

また、他の病院の発表内容を聞いて、どれも興味深い内容で、当院でも実施できそうだな〜と思うことがたくさんありました。今回このような貴重な機会に参加し、学んだことを今後の業務で実践していきたいと思います!
今回は徳之島病院での開催で、私は初めて徳之島に行きました!
ですが、台風のような雨風で天候が悪く、ホテルで寝てばかりで、どこも観光することができず、奄美に帰ってきました

それが少し心残りです


2024年11月20日
在宅栄養指導、再開しました
当院では約3年ぶりに在宅の栄養指導を行いました!

患者様に了承を得たうえで一緒にお料理をしている様子の写真を撮ってきたのでご紹介させていただきます。
今回は減塩・低カロリー・簡単を目標に
1ひじきの煮物
2ひじきの白和え
3ひじきの豆腐ハンバーグ
4豚肉ときのこの炒め物風
の4品を作りました。
ポイントは、、
★ひじきの煮物には味付けの油揚げを使用しました!★
→調味料は使用せず煮ることで簡単に減塩できます。
★豚肉の炒め物にはきのこを合わせました!★
→焼き肉味の付いた豚肉にきのこを合わせることで減塩にも低カロリーにもなります。
★パック調理で作りました!★
→パック調理とは材料をポリ袋に入れて、熱湯で加熱する調理法のことです。
炒め油を使う必要がなく、洗い物も少なく、一度に何種類も調理できるので低カロリー・簡単に調理をすることができます。


在宅栄養指導ではより患者様のリアルな食生活にあった提案ができるのがなによりもの魅力だなと感じています。
今後も少しずつ続けていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

患者様に了承を得たうえで一緒にお料理をしている様子の写真を撮ってきたのでご紹介させていただきます。
今回は減塩・低カロリー・簡単を目標に
1ひじきの煮物
2ひじきの白和え
3ひじきの豆腐ハンバーグ
4豚肉ときのこの炒め物風
の4品を作りました。
ポイントは、、
★ひじきの煮物には味付けの油揚げを使用しました!★
→調味料は使用せず煮ることで簡単に減塩できます。
★豚肉の炒め物にはきのこを合わせました!★
→焼き肉味の付いた豚肉にきのこを合わせることで減塩にも低カロリーにもなります。
★パック調理で作りました!★
→パック調理とは材料をポリ袋に入れて、熱湯で加熱する調理法のことです。
炒め油を使う必要がなく、洗い物も少なく、一度に何種類も調理できるので低カロリー・簡単に調理をすることができます。


在宅栄養指導ではより患者様のリアルな食生活にあった提案ができるのがなによりもの魅力だなと感じています。
今後も少しずつ続けていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
2024年10月16日
まるで青春そのもの
私が奄美大島に初上陸してから、丸3年が経ちました。今振り返ると、奄美生活はまさに第2の青春のようで、まさか40過ぎてこんなに心身ともに鍛えられる日々が来るとは思っていませんでした(笑)。
閃きで来た奄美、閃くということは「きっと何かあるんだろうな」と思っていました。その答えが今わかりました。
それは「人の可能性は未知数であること。継続はすごい力なり!」ということです。

パラグライダー


これは奄美に来て始めたカイトサーフィンとパラグライダーから身をもって経験しました。私にとっては、両方修行ですが、特に最初に始めたカイトサーフィンの経験は私に大事なことを教えてくれました。
「滑ることできたらカッコいい!!」と思い、始めたカイトサーフィン。楽しい!!と思えるまでが長~い道のりでした。最初の4か月は立って全く滑ることができず、海に浮かびながら「なんでやってるんだろう?」と自問自答(笑)。でも途中で辞める選択肢がなかった私はとりあえず続けました。
そんな中、周りにサポートしてもらいながら12月にやっと滑ることが出来たんです。
周りのみんなが自分事のように喜んでくれたことを鮮明に覚えています。今もその動画みると感動しちゃいます。
その後も修行は続き、「カッコよく滑る」までには時間が必要でした。

カイトサーフィン

振り返ってみて思うことは、苦手要素しかなく運動神経が乏しい私でも、ほぼ毎週末海に通いコツコツやっていけばできるようになるんだということ。最初はボードを履いて立つことさえ出来ず、前にダイブし海水がぶ飲み状態(笑)。フルマラソンより過酷でした。今は「カイト楽しい!!」って思えますが、以前は部活もしくは修行でした。現役陸上部時代と同じくらい本当よく頑張りました(笑)まさに第2の青春!!
このカイトサーフィンの経験があったから、今の私は奄美にくる前と比べ、「やりたいことは、とりあえず挑戦しよう」という気持ちになっています。そのチャレンジによって、得られるものが素晴らしいいことを知ったので。

また、臨床場面でも人の可能性は未知数であることを多々学ばせていただきました。
例えば、脳出血発症して1年以上経過し食事以外はほぼ寝たきり状態の方が、リハビリを実施していく中で平行棒内を介助で歩けるようになり、トイレにいけるようになったんです。これには誰もがびっくり!
その時「0.1%でも可能性があるのなら、理学療法士として諦めてはいけない」ということを改めて強く感じました。患者様の嬉しそうなお顔を見るたび、私この仕事好きだなって思うんです。
私がカイトサーフィンを通して経験したことは、周囲の温かい根気強いサポートのおかげです。患者様は障害のある身体で新しいことにチャレンジしています。それをサポートするのが理学療法士であり、高齢だから・発症から期間が経っているから難しいだろうと線引きするのではなく、少しでも可能性があるのならそれを最大限に引き出せるPTでありたい。
最終目標に向かい1つずつ小さい目標をクリアして患者様と一緒に喜ぶことができるPT、そんなPTでありたいと20年間ずっと思ってきましたし、ここ奄美での経験を通してより強くそれを感じました。
「人の可能性は未知数である」こと、これを学ぶ為に奄美に来たんだなって思っています。
閃きで来た奄美、閃くということは「きっと何かあるんだろうな」と思っていました。その答えが今わかりました。
それは「人の可能性は未知数であること。継続はすごい力なり!」ということです。

パラグライダー


これは奄美に来て始めたカイトサーフィンとパラグライダーから身をもって経験しました。私にとっては、両方修行ですが、特に最初に始めたカイトサーフィンの経験は私に大事なことを教えてくれました。
「滑ることできたらカッコいい!!」と思い、始めたカイトサーフィン。楽しい!!と思えるまでが長~い道のりでした。最初の4か月は立って全く滑ることができず、海に浮かびながら「なんでやってるんだろう?」と自問自答(笑)。でも途中で辞める選択肢がなかった私はとりあえず続けました。
そんな中、周りにサポートしてもらいながら12月にやっと滑ることが出来たんです。
周りのみんなが自分事のように喜んでくれたことを鮮明に覚えています。今もその動画みると感動しちゃいます。
その後も修行は続き、「カッコよく滑る」までには時間が必要でした。

カイトサーフィン

振り返ってみて思うことは、苦手要素しかなく運動神経が乏しい私でも、ほぼ毎週末海に通いコツコツやっていけばできるようになるんだということ。最初はボードを履いて立つことさえ出来ず、前にダイブし海水がぶ飲み状態(笑)。フルマラソンより過酷でした。今は「カイト楽しい!!」って思えますが、以前は部活もしくは修行でした。現役陸上部時代と同じくらい本当よく頑張りました(笑)まさに第2の青春!!
このカイトサーフィンの経験があったから、今の私は奄美にくる前と比べ、「やりたいことは、とりあえず挑戦しよう」という気持ちになっています。そのチャレンジによって、得られるものが素晴らしいいことを知ったので。

また、臨床場面でも人の可能性は未知数であることを多々学ばせていただきました。
例えば、脳出血発症して1年以上経過し食事以外はほぼ寝たきり状態の方が、リハビリを実施していく中で平行棒内を介助で歩けるようになり、トイレにいけるようになったんです。これには誰もがびっくり!
その時「0.1%でも可能性があるのなら、理学療法士として諦めてはいけない」ということを改めて強く感じました。患者様の嬉しそうなお顔を見るたび、私この仕事好きだなって思うんです。
私がカイトサーフィンを通して経験したことは、周囲の温かい根気強いサポートのおかげです。患者様は障害のある身体で新しいことにチャレンジしています。それをサポートするのが理学療法士であり、高齢だから・発症から期間が経っているから難しいだろうと線引きするのではなく、少しでも可能性があるのならそれを最大限に引き出せるPTでありたい。
最終目標に向かい1つずつ小さい目標をクリアして患者様と一緒に喜ぶことができるPT、そんなPTでありたいと20年間ずっと思ってきましたし、ここ奄美での経験を通してより強くそれを感じました。
「人の可能性は未知数である」こと、これを学ぶ為に奄美に来たんだなって思っています。
2024年09月25日
夏の思い出~舟こぎ

こんにちは。リハビリテーション科のYです。
私の今年の最高過ぎる夏の思い出、それはもちろん「舟こぎ」です!!
2024年8月11日に笠利病院チームとして初めて「あやまる祭りの舟こぎ大会」に参加しました。

ひとことで言うと、大人の青春!!!
あやまる祭りを目指して頑張った3週間が、まるで「インターハイを目指した3年間」のようでした(気持ち的には)!
なぜなら、目標に向かって皆が一生懸命だったから。
ゼロからチームを作り(漕ぎ手5名初心者)、悔しさを皆で共有できたこと、本当嬉しく思います。

島のお姉さま達は、強すぎて速すぎました。ただ、冷静に考えると3週間であそこまでの漕ぎが出来たことは本当日々の練習の成果だと感じています。
最高のチームに恵まれ、最高のコーチに恵まれ、たくさんの応援をいただき、本当に楽しく幸せでした。
奄美に来て、笠利病院に来て、皆に声をかけてよかった!
「初めてだし、ゴールできればいいよね~」ではなく「やるからには可能性にチャレンジしたい。決勝に進もう!」と頑張った日々。ほぼ初心者メンバーだったけど、コーチ曰く「吸収が早い」私達。
教え上手なコーチと素直な私達の化学反応が楽しみで、どこまで伸びるのかワクワクしました。
舟こぎは漕ぎ手6人がぴったり揃うと気持ちいいくらいに進む。でも、その揃えることが結構難しい。

そんな時にメンバーから「メトロノームのリズムに合わせてみたらどうかな?」と提案が!どうしたら皆の漕ぎが揃うだろうかと考えての提案だった。それから私達の漕ぎが揃うようになったのです!!まさに【One for All,All for One】だなって。
この舟こぎ経験を通して、私は大事なことをたくさん学ばせていただきました。

看護師さん手作りのお揃いのTシャツを着て必死に漕いだ日も、筋肉痛になりながらの練習の日々も奄美の最高の思い出です。
大人の青春をありがっさまりょうた!!
このブログを読んで、もし「舟こぎやってみたい!!興味ある!!」方がいらっしゃいましたら、大歓迎です。
想像を遥かに超えて、舟こぎ楽しすぎました!!


スタッフ自作のユニフォーム
2024年09月21日
研修で学んだこと(看護師)



湘南鎌倉徳洲会病院より、離島医療を学ぶために4日間、笠利病院へ来ました

都会の病院で働く私がそこで学んだこと、気づいたことをお話ししたいと思います。
今回の研修を通して、患者さんに何がベストなのかを笠利病院スタッフみんなが考え医療に従事しているため、患者さんが安心して来院できる地域密着型の病院なのだ、と実感することが出来ました!
高齢者が多くいる集落ですが、住み慣れた自宅で過ごす方が多くいると印象を受けました。
それができるのは病院はもちろん、家族の献身的なサポートがあったり、近隣の人々との交流が多くあったりと、地域全体で支え合っているからできることなのではないかと感じ、”結いの町”であると思いました

この研修で学んだ事を今後の看護に活かしていきたいと考えています。
短い間でしたが、ありがとうございました!


2024年09月19日
応援薬剤師日記

初めまして、大垣徳洲会病院から2ヶ月薬局応援で来ています!
岐阜県からはるばるやって参りました。
奄美の生活に慣れてきたと思えば終わりが見えてきて、最近は応援が決まった時のことを思い出します。
病院薬剤師として2年目ですが、2年目から離島僻地応援に出すと言われ、自分に応援の役目を担えるのかという不安に駆られていました。
その中応援先が笠利に決まり、恥ずかしながら笠利…どこですか?奄美大島?!島で過ごすんですか?!と驚愕していました。
そこからは笠利を、奄美大島を知ろうとガイドブックを購入し、楽しむことにシフトするようになりましたが、未知の島での業務に不安を抱えながら移動日を迎えました。
奄美空港に到着。海なし県で育った自分にとって、あらゆる方向に見える海に感動。そしてなんといっても綺麗なエメラルドグリーンからブルーへのグラデーション。
これからどんな出会いがあるのか、不安から高揚に一転しました。島の開放感からか勢力的に行動しました。
食を知るためにスーパーで食材を購入したり、飲食店に出向いたり。夏のフルーツ、最高ですね!
特にパッションフルーツとドラゴンフルーツにどハマりしました。あとジェラートもたくさん食べました。

お気に入りのあまみん&Tropica Amamiさんのジェラートです。写真のフレーバーではないですが、ドラゴン&パッションは奄美ならではのフレーバーで見た目の迫力からの爽やかな風味が最高です!
あとはチョコミント好きにはぜひ紺碧のチョコミントを。濃い青色はバタフライピーから抽出しているので着色料無添加なのも安心です!島内あちこちでカップジェラートも置いていて、どの味も美味しいので制覇したいぐらいです!!
食に興奮しすぎましたが…歴史や文化を学びに奄美パークへ行ったり、さとうきびからの黒糖作り体験、泥染体験、大島紬で小物作り体験。
なんといっても夏の醍醐味!あやまる祭りで舟漕ぎ大会の応援、花火や火舞と地元で過ごせなかった夏祭りを堪能できました。地元の方にお誘い頂き8月踊りも。踊り狂いました!
あとは自然。金作原ツアーで原生林散策、流星群の日に星空観察。海を目の前に潜りたい気持ちを押さえきれず、Cカード(ライセンス)を取得。以降はほぼ毎週ダイビングをしていました。どうですか?この海の世界は!

ドリー(ナンヨウハギ)が隠れています!見つかりましたか?そしてもう一枚。ウミガメとも一緒に写真を撮れました!

ディズニーが好きな人にはこのポーズ伝わりますか?ディズニーシーのかの有名なウミガメと会話をするアトラクションでの…
あの「うぉ〜〜」です。はい、すみません。気を取り直して。水族館でしか見たことのない生物たちを自分で潜って自分の目で見る。
貴重な経験をいつもダイビングショップネバーランドさんでさせて頂いています。スタッフ皆さんとても優しくアットホームで、ダイビング中は豊富な知識で生き物の紹介をしてくださります。ダイビングの楽しさを教えて頂きました!
これらの美しさとは逆に脅威も経験しました。台風直撃により本土では経験したことがないぐらいの風。そして丸2日の停電。約1週間の物流のストップ。電気の大切さを改めて痛感し、防災グッズの必要性や対応力を学ぶきっかけとなりました。
さてここまで一切仕事の話が出てきません。もちろん仕事は精一杯しています。が、応援の役目を果たせているのか、永遠の課題になりそうです。
なにより笠利病院のスタッフのみなさんが温かく迎え入れてくださって、すれ違い様に声をかけてくださる。患者さまも気さくに話しかけてくださる。これだけでいつも救われます。
応援にきているはずなのにみなさんに支えられて、感謝でいっぱいです。次はもう少し成長したときに笠利に応援に来れたらな〜なんて思う所存です。来年の3月まで自分の病院からの応援が続きます。
みなさま、何卒よろしくお願いします。
奄美に魅了されすぎて書き出したら止まらなくなってしまいました。少し早いですが、奄美で出会ったみなさま。お世話になりました!ありがっさまりょうた〜!
さあ残りの時間、どう過ごそうかしら。
2024年09月18日
充実したライフワークバランス

3階病棟で看護師をしているKです

2023年2月に笠利病院に就職し、約1年半が過ぎました。
前職は関西で訪問看護の仕事をしていましたが、奄美大島に知人が移住していたことをきっかけに奄美大島を何度か訪れるうちにここで暮らしたいという思いが強くなり、移住を考えるようになりました。
その時に笠利病院が奄美市就業体験支援事業の体験受け入れを行っていることを知り、良い機会だと思い2日間にわたり就業体験をさせて頂きました。10年ぶりの病棟勤務になるため夜勤ができるか、電子カルテを初めて使用するけどついていけるのか不安は多くありましたが、入職体験をさせていただいたおかげで病院、病棟の雰囲気を知ることができて不安もやわらぎ就業することが出来ました。

笠利病院に入職してよかったことは、勤務時間外の勉強会、会議、委員会等がほとんどなく仕事とプライベートな時間がしっかりと分けることができ、充実したOFFの時間が過ごせることです。おかげでストレスが貯まることなく仕事にも集中出来ていると思います。
特に奄美大島で過ごす休日は私にとっては毎回旅行の気分です。綺麗な海や自然を感じるだけで毎日癒され、その分仕事も頑張ろうという気分になれます。仕事はそれなりに大変な部分もありますが、この充実したライフワークバランスのおかげで楽しい毎日が過ごせています




